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お知らせ

Bisco Maruono☆SHINOさんより動画をご提供いただきました![8/7.金]

ピアノと篠笛のユニット「Forestics」として、フラワーコンサートやモミジ谷のライトアップ時に
公演してくださっていたお二人がユニット名も新たに「Bisco Maruono☆SHINO」として活動されています。

お二人から園内で収録された動画とライナーノーツ(解説)をご提供いただきました。
素敵な演奏と園内の風景の動画を、ぜひ御覧ください。

☆「Bisco Maruono☆SHINO」さんは、富田林市すばるホールさんの星空シアターでコンサートを予定されています。ご案内はこちらから印刷できます♪

「雨色の手毬花」 (あまいろのてまりばな)  作曲: Bisco Maruono
【解説】
長かった今年の梅雨。Bisco氏が自身の誕生月(6月)にふさわしい曲をと構想、「雨とアジサイ」をテーマにした曲ができました。
以下、本人のFacebookページから抜粋です。

『6月。自然風景、草木花が好きな私。この時期と言えば、先ず紫陽花が
私の脳裏に浮かんできます。水が入り出す田圃風景も。
晴れている日の紫陽花、好き。
雨が降っている日の紫陽花も好き。
鏡のように天を映し出す水田、そして紫陽花が好きなだけに、自分の
誕生月は気に入っています。
オリジナル曲では雨の風景をイメージした曲はほとんどなく、とある時に
何気なく、雨と紫陽花を表現した曲を書こうと思い、ついに書きました。……』

園内のあじさい園での撮影、ほか紫陽花の群生地などでも。
また農耕地多いこの周辺の水田や蓮池に落ちる雨の様子、甘露を受ける緑なども織り交ぜ、
そこにピアノ演奏風景を重ねました。

紫陽花の季節は過ぎましたが、今一度動画で楽しんでいただけたらと思います。


「瞳の中の風景」(ひとみのなかのふうけい) 作曲: SHINO 編曲: Bisco Maruono
【解説】
4年まえのちょうど8月、ある人の瞳を想ってできた曲。
誰にも、懐かしい思い出の風景、もう一度訪れたい場所や会いたい人、心に残る場面や光景がおありだと思います。
そのような賜物の風景が、いつまでも瞳の中に宿っていてほしい、そしてその人生を最後まで温かに潤してくれますように…。
そんな願いを込めました。
その後、自分たち自身もまた演奏活動を通じて新たな場所や人との出逢いがあることを祈念して、2番のフレーズとアレンジに変化をつけました。
お聴きくださる方々が、ご自身の思い出や懐かしさとともに、新たな風景への一歩を想い見てくださるととても嬉しいです。

美しい花の文化園。
どんなに多くの方々の熱意と苦労が愛情となって注がれていることか。
手入れされた季節の花々が伸びやかに咲き誇り、訪れる方々の身体と心を癒してくます。
そしてその花々の風情は、見る者に新たなエネルギーを与えてくれます。
ここでのひとときが、憩う人々の生命に潤いと活力を一層添えますように。
この心地よい空間の中で…